ビーフジャーキー、ソーセージを持って帰りたい!

海外に行きますと、ソーセージとかハムとかの美味しさに驚きます。
そして、その豊富な種類と製法の深さに感動します。
日本の肉製品とは比較にならないうまさ。。。
持って帰りたい!
そして、アメリカ方面へ行かれた方は、絶対にビーフジャーキーを持って帰りたいと思います!

しかし。
とんでもない壁があります。

空港に着いた途端

「すべての肉製品は検疫の検査が必要です」



BSEや口蹄疫が発生したため、すべての輸入が中止されたのはかれこれ

20年前



なぜ今だに全面禁止なんですか?

と思います。

はっきり言って、フランスのオーガニック肉製品の方が
日本の抗生物質いっぱいの肉製品よりも安全なんですけどねぇ。。。

 

この意味のわからない文章

「おみやげや個人消費用のものは検査証明書の取得が難しいため、肉製品や動物由来製品のほとんどは、日本へ持ち込むことができません。」



ふざけるなぁああああああ!!


なんか輸入禁止というと、ある業界を保護しているような気になって仕方ないのは私だけでしょうか。

まず、こちらをご覧ください。


この図を見てみますと、持ち込み可能ですが


「検査証明書なんてねぇよ!」


ってなりますよね。
つまり、

日本の肉食え

ってことじゃないですかね。。。

うーん。
海外から農産物が輸入されたら国内農家は一溜まりもないと言いますが、
永久に「海外から安い〇〇が入ってきたらやっていけない」ということでしょうか。
だから保護するってのは、逆に競争や、技術革新を阻害する悪い政策でしか無いと思う。

じゃ、ほかの民間企業も保護してくれよ!
って思いますけどね。

ヨーロッパのソーセージとか
アメリカのビーフジャーキとか
うまいんですよね。
本当にうまい。

日本では絶対に真似できないし、作れないと思う。

東南アジアとか中国周辺とか
口蹄疫とか鳥インフルが怪しいところは仕方ないとして
ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアとか
持ち込みさせろや!
と思いますよね。

逆になんでダメなのって聞いてみたいですよ。

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