ブラックフライデーとは 特に意味はない

突如として、湧いて出たような言葉ですね「ブラックフライデー」

なんかここ最近突然このキーワードだけが視界に入るようになってきました。

ブラックフライデーとはなんでしょうか?

 

ブラックフライデーとは、11月の第4木曜日の翌日にあたる日のことである。小売店などで大規模な安売りが実施される。
アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日は正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。また、年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある。

wikipediaより https://ja.wikipedia.org/wiki/ブラックフライデー_(買い物)

 

だそうです。

 

つまり、日本では感謝祭がないので、ブラックフライデーもありません。

感謝祭は、イギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住したピルグリム・ファーザーズの最初の収穫を記念する行事であると一般的に信じられている。ピルグリムがプリマスに到着した1620年の冬は大変厳しく、大勢の死者を出したが、翌年、近隣に居住していたインディアンのワンパノアグ族からトウモロコシなどの新大陸での作物の栽培知識の教授を得て生き延びられた。1621年の秋は、特に収穫が多かったので、ピルグリムファーザーズはワンパノアグ族を招待して、神の恵みに感謝して共にご馳走をいただいたことが始まりであるとされる。イギリス人の入植者もワンパノアグ族も秋の収穫を祝う伝統を持っていて、この年のこの出来事は特に感謝祭と位置づけられてはいなかった。プリマス植民地で最初に祝われた1623年の感謝祭は食事会というよりもどちらかというと教会で礼拝を行って、神に感謝を捧げる宗教的な意味合いが強かった。

 

感謝祭とは、Thanksgiving と略称されたり、あるいは七面鳥の日(Turkey Day)と呼んだりもする。アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日になっている。日本のプロテスタントでは収穫感謝日と呼ぶ。

wikipediaより https://ja.wikipedia.org/wiki/感謝祭

 

ということで、ここ最近売れ行きが下降気味で、特に新しい画期的な商品もなくネタもないということから、大手企業が勝手に始めてみた、自称イベント日のようなものです。

 

ハロウィンの伝統や習慣はないのに、ハロウィンセールだけはある。

 

感謝祭の伝統や習慣はないのに、ブラックフライデーだけはある。

 

という不思議な国、日本。

商用目的に勝手に作り出したイベントです。

 

コメントを残す

名前 .
.
メッセージ .

コメントは承認され次第、表示される前に承認される必要があります。